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2011.10.17 <年金記録確認>第三者委を廃止検討 厚労省所管に逆戻り (毎日新聞)

<年金記録確認>第三者委を廃止検討 厚労省所管に逆戻り (毎日新聞) - Yahoo!ニュース : 政府は、年金記録の訂正申し出が妥当かどうかを判断する総務省所管の年金記録確認第三者委員会を13年度以降に廃止し、業務を厚生労働省所管の社会保険審査会に移す方向で検討に入った。当初、厚労省は業務移管を拒否していたが、社保審の人手不足解消策として第三者委の業務を引き受ければ組織を拡大できることもあり、方針を転じた。 参照資料です 年金記録問題 - Wikipedia 総務省|年金記録確認第三者委員会|年金記録確認第三者委員会 日本年金機構|年金記録に関する取組 捜査 - Wikipedia 現行法上、捜査活動は 行政作用 である。 巨大な行政不正が問題となっておりますが、行政に包含さえてる司法(捜査含む)では対応できておりません。 この年金の案件は、おそらく、霞が関と、米国の合作でないかと推測しております。 歴史の文脈からの推測となります。 物事の白黒をはっきりつけ、場合によっては死刑まで及ぶ司法機能というものは我々の生活にとって決定的なものです。

2011.10.14 【悪徳検察捜査なし】九電社長、役員報酬3カ月間カットで続投へ

九電社長、役員報酬3カ月間カットで続投へ 佐賀・玄海原発の再稼働をめぐる九州電力やらせメール問題で、 九電の真部利応社長は14日、経営陣の処分や再発防止策をまとめた最終報告書を経済産業省資源エネルギー庁に提出 した。同社は合わせて、真部社長と松尾新吾会長の役員報酬を3カ月間カットすると発表。事実上、2人の留任を決めた。" 問題の調査を委託された同社 第三者委員会 (委員長・郷原信郎弁護士) は 、玄海原発の再開に向けた国主催の県民説明番組を前に、九電幹部と懇談した 佐賀県の古川康知事の発言がやらせの発端と認定 。 しかし、九電は 懇談があった事実と経緯は記すが、 第三者委の認定に同調せず 、知事の責任を明確化しなかった。 九州電力やらせメール事件 - Wikipedia 九州電力やらせメール事件 (きゅうしゅうでんりょくやらせメールじけん)は、 2011年 6月、 玄海原子力発電所 2、3号機の運転再開に向け 日本 の 経済産業省 が主催し 生放送 された「 佐賀県 民向け説明会」実施にあたり、 九州電力 が関係会社の社員らに運転再開を支持する文言の 電子メール を投稿するよう指示していた世論偽装工作事件( サクラ 、 やらせ )である。 ◆犯罪に関わった疑いのある人物、法人 経済産業省 九州電力 古川康 ◆犯罪を放置する無法機関 内閣総理大臣 菅 野田 法務大臣 平岡秀夫 検察庁