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朝目新聞?

日本郵政が保養宿泊施設「かんぽの宿」などをオリックス不動産に不当に安く売却して会社に損害を与える恐れがあったとして、日本郵政の西川善文社長ら幹部3人(いずれも当時)が民主党などの国会議員から特別背任未遂などの容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部は29日、「売却条件に最も近い条件を提示したのがオリックス不動産で、任務に反したとはいえない」として、3人を不起訴(嫌疑なし)とした。 3人は2008年12月、正当な入札手続きを取らず、オリックス不動産に対し、少なくとも250億円の資産価値のあるかんぽの宿などを約108億円で一括譲渡しようとしたなどとして告発されていた。 西川氏らへの刑事告発の中心人物であった民主党の 原口一博 議員は 、31日、西川元社長宅を訪れ謝罪した。原口氏は、「勢いにまかせて 特別背任罪 を持ち出してしまったが、学べば学ぶほどオリックス不動産へのバルク売りはベストな選択だったということがわかった。(告発を)取り下げようかと迷ったが、上からの圧力に負けた。西川元社長には本当に申し訳ないことをした」と語り、 暗に告発の裏には小沢一郎元代表の強い意向があったことを認めた 。 (2011年3月29日23時05分 朝 目 新聞) http://d.hatena.ne.jp/skullsberry/touch/20110401/1301619639

[転載] 小泉・竹中”売国奴”政権による「郵政民営化」問題を風化させてはならない

小泉・竹中”売国奴”政権による「郵政民営化」問題を風化させてはならない : " (転載開始) ◆「05年郵政選挙」の幻惑をたたきつぶす「かんぽの宿問題」 2011年02月25日12時53分 保坂展人のどこどこ日記  昨日から「郵政民営化」に関する情報をツイッターで提供すると、予想外の反響があった。私は2年前の「情報戦」の真っ只中にいたので、すべてを語り尽くしたようにも思っていたが、現実に報道されたことは一部に過ぎずほとんどの事が知られないままに「風化」しかけているかと思った。05年の「小泉郵政解散」「刺客騒動」という点でも、戦後史に残る出来すぎた大芝居だった。「郵政民営化、イエスかノーか国民に聞いてみたい」と記者会見で述べた小泉純一郎流の名演技に国民の多くは酔った。そして、自民党の歴史的大勝を得て、郵政法案は衆参両院をスピード審議で通過し、「民営化」の道筋がつけられた。 国民が「二日酔いの朝」のような不快感に襲われるまでにそう時間はかからなかった。「住民税増税」「年金記録問題」「後期高齢者医療制度」「障害者自立支援法」と高齢者や生活弱者を直撃するような政策が続き、街頭演説をしていると「小泉純一郎に騙された。二度と自民党には投票しない」と顔を真っ赤にして怒るお年寄りが何人もいた。09年8月の政権交代選挙は、「郵政選挙」のやり直しという側面があった。 政治には物語がある。国会が終わると毎日、オペラ、歌舞伎、芝居を見てきた小泉純一郎元総理は、脚本・主演の「郵政解散」を見事に演じきった。テレビのワイドショーも、真夏の刺客劇を無我夢中で伝え、メディアも大衆もまるで手のひらに乗ってしまったかのようなマスイメージ操作の勝利だった。郵政民営化法案が通って、本当に喜んだのは誰だったのか。その姿がほの見えてくるのが、3年半後の09年1月に鳩山邦夫総務大臣の指摘で浮上してきた「かんぽの宿一括売却問題」だった。 日本郵政がかんぽの宿等の簡易保険加入者福祉施設を一括売却しようと「競争入札」を偽装した公示をしたのが08年春。最終的に残った2社のうちオリックス不動産と契約を締結したというもので、鳩山大臣は「出来レースじゃないか」と疑義を挟んだ。私は、これは「絵解き」になるとの直観が働いた。多くの人々がもやもやとした気持ちでいる「小泉劇場」の舞台裏につながるのではないかと感...