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資本が好き勝手に雇用する社会

われわれは、どんな社会を目指すのか。 大枠もなく、進めて未来はあるのか。 人は社会においてどのように処遇されるべきなのか。 資本は驚くほどに無計画である。 国家政治や地方政治が資本に占有されれば公的な性格は形式的に残るだけとなり、現実はそうなってしまっているのではないか。

大資本優先はいつから始まったのか

自然環境は幸福の源泉である。 自然は、人に生きる意欲をあたえてくれる。 人は、自然の豊かな実りで生かされる。 そんな、自然の近くに生きていたい、 川に流れる水は、命を育み、利用され生活を助ける。 住居はそんな、自然の中にあり、幸福の時間を享受しながら生活したい。

我欲競争に巻き込まれた人類

土地の奪い合い、権力の奪い合い、 地球という共有財産を共有するのに、 我慢できない種類の人間がいる。 勝手に独占に動き、独占にせいこうしたら、傭兵をつけて、政治権力の結託し、民主主義を破壊し、ヤクザレベルの社会を作り出してしまう。 多くの人間の幸福を蹂躙する。 人を見ると、どうせこいつもという先入観が湧き上がる。 くだらないスパイラルから解放されたいものだ。