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日本を守る戦術を考えねば

大手メディアと称される人たちは、アメリカを怒らせたら終わりという哀れな立場に自ら飛び込んだ真の意味での非国民だ。

法人である以上、多くの正統を装った規制を受け、アメリカの軍門に下る仕組みになっている。

国士でありたければ、規制を受けにくい見えない形で愛国イデオロギーを共有し行動する必要がある。

民衆の原発の企みそのものへの怒りが行動に現れているが、アメリカは、政治に影響を与えるムーブメントを捕捉したいから切り崩しに動いている。デモの主導者が誰だとかいう動きはその線で理解できる。参加者は主導者を意識しないで自分の感覚を信じて動く段階にきている。
民衆は、権力の動きを横目で見ながら巧みに静かに、かつ強い執念で社会に働きかけをしていく動きを作っていく必要がある。

社会への働きかけは生活のなかで足元から行いうる。

本来、民衆は権力の上にいなければならない最高のパワーである。

民衆が、歴史的に形成されてきた少数人数でありながら金権を振りかざす権力に振り回されてはならない。しかし、規制は権力の側が握っている。民衆には的確な批判力が必要になってくる。





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